きのこ牛乳 代表紹介
代表 はるまきたわし
プロフィール
- 1975年生まれ
- 山形県出身
- 高校卒業後、地元でバンド活動を始める。98年、役者を目指し上京。
『劇団・快感原則』に所属する
その時のメンバーには現・TEAM発砲B-zinの伊波銀治、現・宇宙堂の野笹由紀子らが在籍していた - 旗揚げから第三回の公演後に退団
- 2000年にENBUゼミ・戯曲コースで戯曲を学ぶ(しかし、本人はコントしか書かなかった)その時の同期で、現『幹生』代表の嶋崎諭、『tumazuki-no-ishi』所属の岡野正一らと知り合う
- 2001年、突然の失踪。そして実家へ
- 約2年間の充電の後、2003年、再上京
- 2004年に『幹生』の【襷】に出演する
- そして2005年、『きのこ牛乳』を立ち上げる!
代表の言葉
劇団『きのこ牛乳』の作・演出は私、はるまきたわしです。
私の書く作品は「欲動・狂気・笑い」を柱にして「現実ではありえない現実」を描いています。
人の表にあるもの、裏側にあるもの、みんな色んなものを抱えながら生きています。
コミュニケーションの少なくなった現代、微妙なバランスで人間関係を形成している人は相当数いるのではないでしょうか?
そのバランスがちょっとした事で崩れたら・・・
そしてバランスを失っていく人の様とは・・・
【セミ・リアリティ】とでも言いましょうか。ハッピーエンドには程遠いかもしれません。
そんなに人生上手くはいきませんから・・・
崩壊的なヒューマンドラマを可笑しくも切なく、魅せま〜すo(^_-)O
『きのこ牛乳』代表 はるまきたわし
